シンプルに上質を纏う!Tシャツ感覚で着られる半袖サマーニット「14KN412」
軽装が多くなる春夏の着こなし。コーディネートが物足りなく感じることが増えると思います。オシャレに気を使っている大人の男性の場合、半袖ポロシャツやTシャツ一枚では気恥ずかしさを覚えるはず。そんなときに重宝するのが“サマーニット”です。カットソーよりも品よく見えて大人らしく着こなせるサマーニットは、もはや春夏の定番アイテムです。
ご紹介するのは、エクスクルーシブピマコットンを採用した新モデル「14KN412」になります。希少なピマコットンを用い、それをハイゲージに編み立て、シンプルなのに洒落て見える上質感溢れる一枚に仕上げています。なんとなくラフな感じでリラックスした雰囲気が漂っている理由は、“袖口と裾のリブが省かれているから”です。袖口と裾のリブを省き、絞りが入らないストレートシルエットに変更することでカットソーライクな見た目(Tシャツのような見た目)に仕上げ、カジュアルからモードまで合わせられるニュートラルなバランスを実現しています。デザインはまんまTシャツですが、上質感溢れるハイゲージニットで作られているのでチープさは皆無。エレガントな大人のサマースタイルを楽しんでいただけます。
一流ニットブランドに勝るとも劣らないクオリティ
ボレッリはシャツメーカーですが、ニットウェアのクオリティにも定評があります。以前はペルージャの名門DELLA CIANA(デラチアーナ)が手掛けていましたが、ファクトリーが変わって品質がさらに向上しました。名前は公表できませんが、誰もが知っている某有名ブランドのニットウェアを手掛けているファクトリーなので、糸のクオリティやニッティング技術には絶対的な信頼が置けます。寸分違わぬ美しい編み込みや、リンキングと呼ばれる職人の手作業による首付けや袖付けなど、クルチアーニやザノーネに勝るとも劣らない仕上がりになっています。
夏でも快適!極上肌触りのピマコットンハイゲージニット
使用されている素材は、ボレッリが特注した「PIMA COTTON(ピマコットン)」と呼ばれるエクスクルーシブコットン素材になります。ピマコットンはペルーのアンデス山脈で栽培された綿花を原料として作られた、世界中で流通しているコットンの中でもわずか数パーセントしか採れない超長綿の名称です。繊維長35~40ミリと長く、細く、やわらかく、しなやかで強度に優れていることが特徴です。このピマコットンを細番手糸に加工して密に編み上げたハイゲージニットは、美しい光沢を帯びていて高級感があり、シルクを上回るほどのしっとり滑らかな質感になります。ドライな肌触り(サラサラした肌触り)で汗をかいてもベトつきにくいので夏でも気持ちよく着用していただけます。一言で表すなら“しっとりスベスベ”、誰もがその肌触りの虜になると思います。糸にハリがあるので型崩れしにくいことも特徴です。